アルナックの失われし遺跡
ゲームコンポーネント(内容物)

サプライボード(両面)各1枚、プレーヤーボード4枚、カード110枚、考古学者8個、ルールブック1冊

研究トークン8個、場所タイル16枚、偶像タイル16枚、守護者タイル15枚、助手タイル12枚

研究報酬タイル18枚、寺院タイル24枚、封鎖タイル5枚、ライバルアクションタイル15枚

コイントークン27枚、方位磁針トークン27枚、石板トークン16枚、矢じりトークン12個

宝石トークン9個、恐怖タイル10枚、開始プレーヤーマーカー1つ、月の杖1つ、早見表カード4枚

・冒険小説の主人公の様なデザインと圧巻のゲームアイテム!

箱はアドベンチャー映画の看板の様なデザインとで世界観とワクワクを演出しています。

石板・矢じり・宝石トークンは樹脂製プラスチックで形成されたアイテムです。

考古学者・研究トークンは木製で色分けとシールが付属されたアイテムです。

その他はフルカラー印刷された紙製・厚紙製で見やすい作りです。

遊び方

対象年齢12歳~大人、プレイ人数1~4人用、プレイ時間は人数×30分

・未開の地を踏破して名声をつかみ取れ!

各プレーヤーはメインアクション1回とフリーアクションを任意の順に実行します。

未開地発見・発掘・研究・カード購入・カードプレイ・守護者撃退など1つ選択して実行します。

研究・発見・購入・撃退にはコストが必要で発掘・カードプレイでコストを用意していきます。

各プレーヤーは最初共通の山札を持っていてカード購入で山札に各個人の変化が生まれます。

研究では助手を2人雇えてプレートを手助けしてくれたりポイント獲得やアイテム等獲得出来ます。

各プレーヤーがメインアクションが出来ない場合はパスになり全員パスになると1ラウンド終了。

購入したカードや守護者や研究にはポイントが付属していてゲーム終了時に加算されます。

5ラウンド終了後に獲得名声ポイントが多い人の勝利です。

感想

・ゲームプレイ時間が気にならない作品!

本当に未開の地を冒険している感覚になれるワクワクするボードゲームです。

やりたい事が次から次へと出てくるので長いプレイ時間を感じさせない作品。

自分の山札を育てる事や早い者順の遺跡発掘などゲームが進むと出来る事が増えます。

繰り返し遊びたくなる魅力を持ったボードゲームです。