葉っぱでかくれんぼ
ゲームコンポーネント(内容物)

ボード、葉っぱ、巨人コマ、妖精チップ、魔法の杖、砂時計、探索カード、説明書。
立体的なドキドキボードゲーム!

箱のイラストは絵本の1ページの様なデザインで、妖精と巨人が優しいタッチで描かれています。
ボード上も同じ雰囲気でデザインされていて立体的になるように、
底箱に台座アイテムを挿して脚を作ってその上にボードを載せます。
魔法の杖は木の棒の尖端にゴムのアイテムが付いていて葉っぱを除けやすくしてあります。
葉っぱアイテムも色合いや形が違っていて凝った作りです。
妖精が描かれているチップと探索カードも同じく優しいタッチのイラストでデザインされていて、
ゲームの世界観にマッチしています。

遊び方

対象年齢(5才~大人) プレイ時間15~20分
ゲーム説明(2~4人用)
葉っぱと巨人を落とさず妖精を探せるか?

プレーヤーは魔法の杖を持ってゲームスタート。
探索カードの山札の一番上の妖精を見て、砂時計をスタートさせます。
プレーヤーが見た妖精を葉っぱの下から見つけ出します。
巨人コマと葉っぱを落とさず制限時間内に妖精を一定数見つける事ができればプレーヤーの勝利です。
このゲームにはバリエーションルールが用意されていて、
遊ぶ人の年齢によってルールを変えたりできる自由度の高いゲームです。

感想

バランスゲームの様な手軽さとハラハラ感!

将棋の遊び方の1つに山崩しがありますが、感覚的に近いものを感じます。
葉っぱを杖で除ける事に集中し過ぎると巨人コマをボード上から落としてしまったり、
時間が迫ると葉っぱも邪魔に感じてきたりします。
遊び方もチーム戦にしたり個人戦にしたりと自由にルールを作れるので、
小さい子と遊ぶ時は砂時計無しの優しいルールでゲームするなど工夫ができるゲームです。