プレーヤーマット5枚、数字タイル28枚、タイルラック5個、質問カード23枚
コイン11枚、マーカー5本、説明書1冊
・ヨーロッパ絵画を彷彿とさせる重厚感のイラストデザイン!
箱は落ち着いた茶系を背景に暗号解読に取り組む男がゲームの世界観を表す様に描かれています。
プレーヤーマットとマーカーはホワイトボード素材の様に何度も書き消し出来る物です。
数字タイルとラックは樹脂製プラスチックでしっかりした作りです。
質問カードとコインは紙製でカラー印刷されて作られています。
説明書はフルカラー印刷の解説図付きの見やすい作りです。
対象年齢10歳~大人、プレイ人数2~5人用、プレイ時間60分
・推理と論理で導き出す3つの数字!
各プレーヤーはマット、マーカー、ラックを取って3枚の数字タイルを相手に見せる様に並べます。
ラックに並べた自分の数字タイルを早く正確に当てたプレーヤーの勝利です。
手番プレーヤーから質問カード1枚取って正直に答えます。「例:緑と赤はどちらが多いですか?」
数字は色分けされて同数が何個あるかプレーヤーマットに書かれています。
質問カードに答えて情報を絞って答えがわかったら手番に関係なく正解を宣言できます。
宣言した3つの数字が当たっていたらその人は1点のコイン1枚を獲得します。
合っていても間違っていても自分のタイルは捨てられ新たに3枚引きます。
先に3点獲得したプレーヤーの勝利です。
・ストイックな論理&推理系が好きな人にオススメの作品!
「ドメモ」「マスターマインド」など数字を論理で暴いていく系が好きな人におすすめです。
質問カードの分析を書き込んで正解を絞っていく作業は暗号解読する映画の主人公みたいです。
この手の作品あるあるで自分の書いた文字が自分で読めない事がちょくちょくあります(笑)
情報の書き方も重要な硬派なボードゲームです。


