ウボンゴエクストリームミニ
ゲームコンポーネント(内容物)

問題カード32枚(問題64問、裏面含む)
パズルタイル8×4色
日本語訳説明書1冊

・蜂の巣の様なパズルタイル!

箱のデザインは全面黄色とアフリカンテイストの文字とライオンのイラストが描かれていて、
このパズルの難しさを百獣の王に例えているかの様です。
箱は姉妹作品の「ウボンゴトライゴンミニ」と同じ縦長の筆箱サイズです。
問題カードは名刺サイズの紙製で、簡単な面と難しい面のリバーシブルになっています。
タイルは4色の厚紙製の6角形を繋げた作った奇抜な形で、
一般的なパズルピースには無い蜂の巣の様な作りです。
説明書はカラーイラスト付きで解り易く書かれています。

遊び方

年齢7才~大人 プレイ人数1~4人
プレイ時間15~30分

・まさにエクストリーム!大人でも悩む難しさ。

スタートプレーヤーを決めて同じ色でまとめた4つのカードの山札を作ります。
時計回りに各プレーヤーは4色ある問題カードの山札から1枚のカードを取ります。
このとき次に選ぶ人は先に選んだプレーヤーの山札と別の山札から取るようにします。
遊ぶ面を裏向きにして選んだカードの色と同じ色のタイル全てを近くに置いてゲームを始めます。
スタートプレーヤーは「ウボンゴ!」とコールしてゲームスタート。
各プレーヤーは問題カードを表にして、そこに描かれているタイルをカードの枠に収まる様に置いていきます。
一番最初にパズルを完成させたプレーヤーは「ウボンゴ!」と宣言して問題カードを得点として手元に置きます。
最初に完成させたプレーヤーは簡単な面なら20、難しい面なら30をゆっくりカウントしていきます。
数え終える前にパズルを完成させたプレーヤーは問題カードを得点として獲得、
完成する事が出来なかったプレーヤーはカードを最初に完成させたプレーヤーに渡します。
渡したカードは獲得したプレーヤーの得点としてカウントされます。
4色ある問題カード山の内、1つの山札が無くなったらゲーム終了。
獲得カードが多いプレーヤーの勝利です。

感想

・パズルが得意な人におすすめ!頭の体操にピッタリ!!

対象年齢が7歳から遊べると書いてはいますが、
実際遊んでみた感じは「これは難しい」と思ったのが素直な感想です。
ただ何回か遊んでいくと不思議と解ける問題もあったので、
あきらめずに遊び続ければ脳が慣れてきて出来る様になるのかもしれません。
暇な時に1人でも遊べるゲームなのでクロスワードパズルを解くような感じで遊んでみてはどうでしょう。
パズル好きの人は十分に楽しめるゲームですので、興味のある方は挑戦してみて下さい。
難しいのはちょっと・・・と考えている方は簡単なパズルゲーム「ウボンゴトライゴンミニ」というゲームもあります。